社中レポート

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雑草の除去

投稿日:2017年08月05日

雑草の除去

夏場は雑草が…

夏場の雑草は本当に手ごわいです。すんごい勢いで伸びていきます。刈っても刈ってもです。本当は春先に除草剤の散布を行うとことで夏場マシになるのですが、須川では使えていません。田植えの時期にヤメロ。と、近隣農家さんから言われているからです。もしも苗に影響を与えるとどうするんだ。そりゃごもっともです。新米農家は先輩農家に助けられています。写真はボーボーになっている圃場の悲しい姿です…

栽培委託契約成立!

投稿日:2017年07月26日

栽培委託契約成立!

第一号に感謝

城東社中と一緒になって栽培をしてくださる就労支援事業所がようやくできました!!栽培量は少しですが、今後増やすことも視野にいれてくださるそうです。このHPで公開していいか確認をしておきますね~少しづつ、この様に広がりが出てくれると嬉しい限りです。実は何件か、お話をさせて頂きご検討いただいている事業所さんもあります。契約になったら次からその場で確認しておきます!まだまだ産業化の新...

栽培記録

投稿日:2017年07月23日

栽培記録

種まき紙との比較

須川圃場では本当に苔のお世話をしていません。放置栽培です。wケース内の雑草の除去のみしています。一枚目の写真は2017.4に通常の播種を行った写真です。二枚目の写真は同じく2017.4に種まき紙を使って播種しました。若干、種まき紙の方が成長がいいように見えます。もう少し観察が必要です。

スギゴケ栽培を見学

投稿日:2017年07月18日

スギゴケ栽培を見学

ネットにはまだまだ嘘だらけ

種まき紙の打ち合わせのあとに、新潟の苔技術協会の会員さんの圃場見学に行かせていただきました。こちらではウマスギゴケを栽培されています。お見事!!こんなに立派なコロニー形成のスギゴケは見たことがありません。市場で出ている倍以上の密度です。北川さんいわく、新潟のこの地域はウマスギゴケの育つ環境が整っているとのこと。でもその育つ環境を正しく整えて栽培している姿に尊敬です。ネット上...

特許申請をかけて新潟へ

投稿日:2017年07月17日

特許申請をかけて新潟へ

新製品の打ち合わせ

実は、今年の2月くらいから北川さんと新製品の特許申請を計画していました。特許申請前だったので記載できませんでした。苔の種まき紙という物です。苔の播種(種まき)とは過去の記事でも書いた様に少しの変化で、苔にとっては甚大な変化になります。播種は、作業工程が簡単なのですが、ちょっとした熟練技が必要になります。私たちはこの栽培を障害者に実施してもらおうと考えています。しかし、日本中そ...

栽培記録

投稿日:2017年06月26日

栽培記録

ちゃんと育ってますよ~~

さて、私たちの圃場は、順調にケース数を増やしています。須川圃場がスタートした頃に播種したものが立派に育ってきています。写真は一番育っているもので2016.9に播種したものです。

見積もり依頼

投稿日:2017年06月21日

見積もり依頼

公共事業で苔の苗を使用

城東社中はまだ販売はおこなっていません。もう少し出荷には時間がかかりそうです。しかし、日本苔技術協会には問い合わせがたくさんくるようです。北川さんはそういう問い合わせを私たちに回してくれます。今回は公共事業に関する見積もりだそうです。土木工事に使うんだと思われます。この見積もりに対して驚きが。苔は用途によって使い道は様々です。インテリア雑貨もこのような土木も(日本庭園などが...

展示会参加申し込み

投稿日:2017年05月23日

展示会参加申し込み

国際フラワー&プランツEXPO

今年の10月にある国際フラワー&プランツEXPOに出店申し込み致しました!過去に北川さんが出店されている時にお伺いしたのですが、まさか自分たちがでるとは。とかいいつつも去年からの目標にかかげていました。今年はなんか「国際」ってついている!国際的な出店にしたいな~と思いながら出店を申し込みいたしました!

苔の販売の問い合わせ

投稿日:2017年02月25日

苔の販売の問い合わせ

今回は種調達

まだ、販売実績のない城東社中です。栽培にもう少しかかりそうですね。北川さんへの苔の問い合わせは、本当に様々です。今回は、苔の種を買いたいだそうです。しかも海外。基本的に北川さんは、栽培をしていますが、研究がメイン。栽培して販売する事がメインではありません。なのでこういった問い合わせは私たち会員に。会員の中で現時点でホソバオキナを育てているのは、私たちだけ。今回は、ホソバオキ...

メーカー企業と新潟へ2

投稿日:2017年02月02日

メーカー企業と新潟へ2

話し合いを詰める事に

マル秘シリーズ第二弾で再び新潟にきています。詳しい内容は書くことはできませんが、いわゆるクローズというやつです。今後、お互いにどうするのか。決裂もありゃー成功も。決裂の場合はマル秘は闇の中。w成功の場合は商品紹介!どうなることやら…しかし、毎度新潟に来るたびに北川さんのお家に泊めて頂いています。なんだかもう家の子になった気分です。奥さんが、すごくいい人。仕事で障害児支援に携わ...

あけましておめでとうございます。

投稿日:2017年01月11日

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。

早くも城東社中は活動から2年半。あっという間と言えばあっという間。色々あったっちゃーあったな!今年も色々と考えがんばります!!栽培もボチボチですが、順調に計画通りに進んでいます。トラブル起きずにこの調子で育ちますよーに。冬場は雑草が少なく圃場もキレイ!記録にパシャリ!

年末最後に大暴れ

投稿日:2016年12月28日

年末最後に大暴れ

猪被害

今年も残すところわずか!のところで猪が、入り遊んでかえったようです…猪対策に電気柵はしているのですが、バッテリーがきれていて交換していない隙に!特に苔を食べるでもなく、入って通っただけでした。ちょっと寝転がった形跡も。苔を食べる動物はいるのかな??被害がまだ少なくて良かったです。

ホソバオキナゴケ

投稿日:2016年11月10日

ホソバオキナゴケ

いいところ教えます

長くにわたりホソバオキナゴケだけを観察し、学んできました。他の苔より優れていると感じるところを記載します。ただの私のホソバオキナゴケ愛だと思ってくれれば結構です。w何よりも美しい!そしてこの美しさが、簡単には崩れません。というのは、一般的なハイゴケやスナゴケは乾燥により様変わりします。しかし、ホソバオキナゴケはそうではありません。ほぼ、そのままです。乾燥がひどく進むと白っぽ...

苔の苗 ドライシート

投稿日:2016年10月17日

苔の苗 ドライシート

特許がとれました!

苔の苗 ドライシートが特許がとれました!と言っても特許をとったのは北川さん。wとはいえこれは私たちにとって大ニュース!苔の苗 ドライシートとは洗浄した苔を完全に乾燥させ保存したもの。ドライフルーツをイメージしてもらえばいいですかね?味はしませんよ!植物は本来、ワシントン条約により、他国に無断持ち出しが禁止です。検疫で厳しいチェックを受けなければいけません。しかし、乾燥させ保...

プレゼン効果!

投稿日:2016年09月30日

プレゼン効果!

メーカー企業と新潟へ

今年の年明けにプレゼンを行った企業と新潟に訪問する事になりました。企業として苔は取り組む価値があるのか、また取り組む事ができるのか。北川さんを交えて3者で話し合いをする事になりました。もったいぶる気はないのですが…相手企業さんに迷惑になる可能性があるので、内容等は控えておきます。ひとまず、製品開発について企業とも協力し話し合っているところまで。いわゆる企業秘密です!!ちょっと...

栽培事業所探し

投稿日:2016年09月20日

栽培事業所探し

苔の栽培委託契約

城東社中は障害者の労働力で苔栽培の産業化を目指しています。この為に栽培委託契約をしてくれる就労支援事業所をさがしています。今回、大阪府にある就労支援事業所にお話しさせて頂く機会をいただきましたので、お伺いしました。僕が掲げる事業実現への思いを十分に伝えれたと思います。あとはお返事をお待ちするのみです。写真はボツな試作品。

屋上圃場

投稿日:2016年09月02日

屋上圃場

育つもの育たないもの

屋上圃場に変化がでています。成長するものしないもの。この差はなんでしょう?使っている資材に変化はありません。考察と観察が必要です。答えは播種(種まき)の際の水の量だと思われます。屋上という事で乾燥が強いため、大目に潅水をおこない播種をした。この事により、苔の表面に土の微細粒子が付着し、光を遮る事で成長を遮っているのでしょう。前回の藻と、似た状況です。少しの変化が苔にとっては...

湿度が高くて?

投稿日:2016年08月20日

湿度が高くて?

藻が発生?

ゲリラ豪雨と、夏場の高湿度のせいか、ビニールをしいていた育苗箱のなかに藻が発生しました。藻が苔にどの様な影響を与えるのか観察するためにそのままにしておきます。あくまで予想ですが、ダメになる可能性があります。藻がこれだけ表面に付着してしまうと苔は、光合成ができずらくなり成長の阻害になると思います。

栽培作業の改良

投稿日:2016年07月23日

栽培作業の改良

種の量と不織布

栽培をする上で、基本を崩さず改良を重ねます。まずは種の量を増やしてみます。北川さんから教わる基本の量は0.7ℓ。これを1ℓに増やします。理由は、播種の際にケース内で広げる作業の簡略化、さらに発育の速さを期待します。0.7ℓをケースいっぱいに広げるには、細かな作業になります。1ℓであればある程度の雑多さがあっても大丈夫。種の量を増やす事で発芽率が増えるので発育の速さが上がると考えます。...

大雨による被害

投稿日:2016年07月02日

大雨による被害

おそるべしゲリラ豪雨

栽培作業にいそしんでおります。近年増えているゲリラ豪雨。これにより、さっそく被害を受けてしまいました。栽培ケースの底にビニールシートをしいて土抜けを防ぎその次に倍土をいれて収穫しやすいように不織布をしいて種をまいています。しかし、急激な豪雨によって水が抜けるよりも早くケース内に水がたまり不織布がめくれる現象がおきています。不織布がめくれてしまうと、苔が動き成長の妨げになり育...

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